先の記事で書いたリスタートの対応をしている。
当初、リスタートのタイミングでオブジェクトを初期位置に再配置する処理を組み込んだが、パズルによっては再配置が難しいためうまく動作しなかった。
そこで苦肉の策というか妥協策として、リスタート時にパズルを一旦アンロードしパズル進捗データを初期値として再度リロードすることとした。これでオブジェクトは初期配置に戻る。
ただし、リスタートはパズル解答状態で指定されるため、そのままではアン/リロードできないため、パズル解答状態から抜ける処理も追加した。ユーザビリティという観点からは望ましい処理ではないが、そう頻繁に使用する機能ではないと考えてこの処理とした。
妥協策ではあるものの、作業的にはリスタート処理がリロード処理と同等になるので、デバッグはやりやすくなった。